株式会社一竹工房
1961年、故久保田一竹が前身である「一竹工房」を開設。 1981年、「株式会社一竹工房」設立。一竹工房で制作される「一竹辻が花」の作品は久保田一竹美術館での展示及び国内外での美術展覧会を通じ、芸術品として、また最高峰の染色品として高い評価を得ています。次世代の技術者を育成すると共に、日本の優れた文化・芸術の復興及び発展をめざす制作集団です。

商  号 株式会社一竹工房(いっちくこうぼう)
職  種 一竹辻が花染の着物・帯・その他製品の制作販売及び久保田一竹美術館の運営
設  立 1981年9月
所在地 〒187-0025 東京都小平市津田町3-35-30
電  話 042-341-2772 (FAX.042-343-2772)
代表者 二代一竹 久保田悟嗣(さとし) 、藤井英治
関連施設 久保田一竹美術館
関連会社 (株)一竹辻が花 
〒155-0031 世田谷区2-36-18
Tel.03-3468-1919 Fax.03-3485-9522

久保田一竹・一竹工房略歴
1917年 10月7日神田に生れる
1931年 友禅の世界に入る
1937年 東京国立博物館で「辻が花染」に出会い魅了される
1945年 終戦、シベリアに抑留
1948年 復員
1959年 辻が花の研究に取組む
1961年 東京・小平市に会社の前身「一竹工房」を開く 
独自の染色工程による「一竹染」を創案
1962年 「一竹辻が花」と命名し制作に専念
1977年 初の個展
1978年 第2回個展
1979年 第3回個展
1980年 米国・カリフォルニアにて個展
日本経済新聞社主催「久保田一竹展」
1981年 (株)一竹工房設立
朝日新聞社主催「久保田一竹展」(全国26都市)
1982年 「一竹辻が花・The Show」公演(全国5都市)
1983年 パリ・チェルニスキー美術館にて個展
1984年 読売新聞社主催「一竹辻が花 光・風展」(全国15都市)
「舞衣夢」公演(新橋演舞場) ニューヨーク、ダラスにて個展
1985年 「加良久里絵糸」公演(筑波国際科学技術博覧会)
1986年 朝日新聞社主催「ひびきあう光の衣展」(全国11都市)
1989年 ヨーロッパ5ヶ国7都市にて個展(ロンドン・ブリュッセル・ロッテルダム・マドリッド・バルセロナ・サラゴッサ・パリ)
1990年 フランス政府より「フランス芸術文化勲章シュバリエ章」受章
1991年 「ヨーロッパ帰朝記念展」(全国18都市)
1993年 文化長官賞受賞
1994年 久保田一竹美術館開館
久保田一竹作品集「一竹辻が花・光の響」出版(小学館)
1995年 創作能「辻が花の舞」公演
カナダ国立文明史博物館にて個展(5ヶ月)
1996年 スミソニアン国立自然史博物館にて個展(6ヶ月)
1997年 「アメリカ・カナダ帰朝記念展」(全国13都市)
久保田一竹美術館新館開館
創作能「一竹辻が花の舞」公演
1998年 創作能「からくり人形」公演
1999年 創作能「幻想交響詩」公演  「舞衣夢’99」公演
2000年 ベルリン(クンストフォーラム)にて個展
ウィーン(王立家具博物館)にて個展
一竹能「水姫神話」公演 「舞衣夢2000 木花咲耶姫」公演
2001年 一竹能「三番叟神歌」公演(一竹美術館及び横浜桐蔭学園)  
「舞衣夢2001 木花咲耶姫伝説」公演
2002年 大富士山展(横浜そごう美術館、名古屋松坂屋美術館)
「舞衣夢2002」公演
久保田悟嗣、代表取締役社長就任
藤井英治、代表取締役専務就任
2003年 久保田一竹逝去(4月26日、享年85歳)  
「舞衣夢2003」公演
2004年 移り行く季節(一竹美術館)  
「舞衣夢2004」公演
2005年 久保田一竹回顧展(日本橋高島屋)
花の妙(一竹美術館)       
「舞衣夢2005」公演

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